FLOW 廃食用油回収の流れ
計量から報告まで、
すべてお任せ。
窓口一本化による
ワンストップサービスで、
経営を格段に効率化します。
ACORN徳の風プロジェクトの廃食用油リサイクルは、適正な収集・運搬・保管・再生処理を行うことで、廃棄物を「資源」へと生まれ変わらせる仕組みです。
これは単なる回収サービスではなく、循環型社会を構築するためのシステムとして機能しています。
ACORN徳の風プロジェクトでは、廃食用油の回収作業内容・排出量・マニフェスト情報を、エリア・店舗ごとに正確に把握し、ご要望に応じて毎月ご報告しています。日々発生する廃食用油を店舗単位で正確に計量・回収。煩雑な集計・報告・書類作成業務を一括で代行するため、各店舗のスタッフは本来の業務に集中でき、ミスや負担を軽減します。また、回収データの実数管理により、食品リサイクル法(食リ法)で定められた減量化目標の達成にも貢献。
排出状況を分析することで、店舗運営の改善・廃棄物の見える化にも役立ちます。
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STEP01お問い合わせ
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STEP02訪問(サンプル採取)
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STEP03お打ち合わせ
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STEP04見積もり提出
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STEP05契約書締結
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STEP06回収開始
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STEP07回収完了
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STEP08回収実績の報告
産業廃棄物としての回収についてのご注意
産業廃棄物処理委託契約書が必要です。
※平成10年12月1日より全ての産業廃棄物に「マニフェスト」の交付が義務付けられています。
産業廃棄物管理票(マニフェスト)とは?
排出事業者が、収集運搬業者または、処分業者に対して産業廃棄物管理票(マニフェスト)を交付し、委託した廃棄物の最終処分までの流れを常に把握して、不法投棄を防止するとともに適正な処理が行われるように監視するためのものです。
事業者様にかかる負担をお引き受けします!
当社を管理会社としていただければ、排出事業者様からの情報に基づき、適正業者(収集運搬業者含む)への業務開示、契約の締結、回収状況の把握、マニフェスト伝票と共に、排出事業者様へのご報告までを一手に引き受けることが可能です。
有価物としての買い取りについてのご注意
- 買い取れるかどうかの条件があります。きれいに排出してください。
- 水、機械油、洗剤、プラスチック、金属片などの混入は避けてください。
- おおまかな揚げかすは取り除いて、可燃物に出してください。
※この方法が導入されるまでは、全ての事業所(店舗)で排出される廃食用油は「産業廃棄物」になります。それまでに処分した分は、全て「マニフェスト」の対象になります。
使用済み食用油を、
有価物として取り扱います!
使用済み食用油を産業廃棄物として有償及び無償で業者に処分の委託をする場合は、廃棄物処理法の改正により産業廃棄物としての取り扱いとなり、マニフェストの発行が義務付けられます。しかし、使用済み食用油を工業原料等(有価物)として業者に販売することにより、産業廃棄物としての取り扱いに伴うマニフェストの発行や廃棄処分にかかる多大な費用(余分な事務処理及び経費)を削減できるのです。